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MacTypeとカスペルスキー2012の相性問題

2012/09/19ソフトウェアtags : , ,

セキュリティソフトのカスペルスキー2012を入れてるパソコンで、Windowsのフォントを綺麗にしてくれる「MacType」をインストールすると
カスペルスキーの定義アップデートが行えないという症状が発生しましたので解決法を備忘録。

具体的には、定義アップデートが「サーバーへ接続中」のまま進まず、タイムアウトして失敗になり
最終的には「Rundll32.exe」が強制終了するという…(^_^;)

カスペルスキーを再インストールしたり、セーフモードで起動したりで試行錯誤したのですが、
MacTypeをインストールしたのを思い出して、もしやと検索したら同じ症状が出た人がいるみたいな様子。

で、結局MacTypeのiniに設定を書き加えて無事アップデートが行えるようになりました。

解決方法

僕の環境ではMacTypeは「レジストリモード」で運用してました。

MacTypeのインストールフォルダにある「ini」を開いて、現在使ってる設定のiniを開きます。
普通は「C:\Program Files (x86)\MacType\ini」
(管理者として実行したエディタでないと書き換えられなかった)

[UnloadDll]と[exclude]に「avp.exe」を追加

[UnloadDll]
avp.exe
[exclude]
avp.exe

多分これで解決すると思います。